今日も穏やかな日曜日でした。
週明けもこのような日が続いてほしいです。
仙台市では開発を行う業者に対し『仙台市開発指導要綱』を制定し
開発行為を行う場合の事前の協議等の規則を定めています。
詳しくはこちらをお読み下さい。
私たちが何度も説明を業者に要請しているのは
この指導要綱の中にある『第11条 周辺住民に対する説明』によります。
第11条
開発行為者は第8条第1項※1の協議を行う前に、
開発区域の周辺の住民に対し、適切な方法により、
予定される開発行為の内容を周知させなければならない。
2 開発行為者は、周辺住民から説明を求められたときは、速やかにこれに応じなければならない。
3 開発行為者は、前項の規定により住民に説明した内容及び住民から提出された意見の内容を、
第8条第1項※1の協議にあたり市長に報告しなければならない。
※1第8条第1項
開発行為者は、当該開発行為に着手する前に、
開発計画について市長と協議をしなければならない
(仙台市開発指導要綱より)
仙台市で開発行為を行うにはこの開発指導要綱を無視するわけにはいきません。
今、私たちは個人個人がこの開発に対して、不安や疑問を抱いています。
仙台市の開発指導要綱に基づき、周辺住民である私たちに説明をお願いします。

できるだけ多くの方にこのブログを見て頂くために、
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週明けもこのような日が続いてほしいです。
仙台市では開発を行う業者に対し『仙台市開発指導要綱』を制定し
開発行為を行う場合の事前の協議等の規則を定めています。
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私たちが何度も説明を業者に要請しているのは
この指導要綱の中にある『第11条 周辺住民に対する説明』によります。
第11条
開発行為者は第8条第1項※1の協議を行う前に、
開発区域の周辺の住民に対し、適切な方法により、
予定される開発行為の内容を周知させなければならない。
2 開発行為者は、周辺住民から説明を求められたときは、速やかにこれに応じなければならない。
3 開発行為者は、前項の規定により住民に説明した内容及び住民から提出された意見の内容を、
第8条第1項※1の協議にあたり市長に報告しなければならない。
※1第8条第1項
開発行為者は、当該開発行為に着手する前に、
開発計画について市長と協議をしなければならない
(仙台市開発指導要綱より)
仙台市で開発行為を行うにはこの開発指導要綱を無視するわけにはいきません。
今、私たちは個人個人がこの開発に対して、不安や疑問を抱いています。
仙台市の開発指導要綱に基づき、周辺住民である私たちに説明をお願いします。

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2007.02.18 19:51 | 仙台市 |
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仙台市で地下鉄東西線建設計画が実行されていることは多くの方がご存知かと思います。
それに伴う問題がさまざまな方面で起きていますね。
その一つとして、仙台市交通局は街の中心を流れる広瀬川に
地下鉄東西線の橋りょうの架設を計画しています。
そして橋りょう等の設計について公募による設計競技を行っていました。
日本全国から29作品が応募され、「広瀬川橋りょうデザイン選定委員会」の
第一次審査によって6作品が選定されたようです。
その最終審査会が
2月12日正午より せんだいメディアテーク
で行われます。詳しくはこちらをご覧下さい。
応募作品は専門家により構成される選定委員によって審査されるそうです。
また、応募された29作品が明日から2月15日(木)まで
同じくせんだいメディアテークで展示される予定です。
どのような作品が第一次審査を通過したのか
私はまだ見ていないのでわかりませんが
選定委員によって選ばれた作品を見ることで
仙台市が今後どのような開発を行っていこうとしているのか、
その方向性が少しは感じられるのではないかと思っています。
建造物重視の計画であるのか、緑や環境に配慮した計画なのか
また外見にとらわれすぎず、既存の状態を残すことを考えているのか
などを考えながら注意深く見ると面白いかもしれませんね。
『杜の都』を謳う際に欠かすことのできない広瀬川の
環境と景観がこの計画によって確実に変化します。
仙台市がその事実をどのように考えているのかを
私たちは知る必要があるのではないかと思います。
市民が関心を示すことが大切です。
近くに行かれる際は少しの時間でも覗いてみてはいかがでしょうか。

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その一つとして、仙台市交通局は街の中心を流れる広瀬川に
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そして橋りょう等の設計について公募による設計競技を行っていました。
日本全国から29作品が応募され、「広瀬川橋りょうデザイン選定委員会」の
第一次審査によって6作品が選定されたようです。
その最終審査会が
2月12日正午より せんだいメディアテーク
で行われます。詳しくはこちらをご覧下さい。
応募作品は専門家により構成される選定委員によって審査されるそうです。
また、応募された29作品が明日から2月15日(木)まで
同じくせんだいメディアテークで展示される予定です。
どのような作品が第一次審査を通過したのか
私はまだ見ていないのでわかりませんが
選定委員によって選ばれた作品を見ることで
仙台市が今後どのような開発を行っていこうとしているのか、
その方向性が少しは感じられるのではないかと思っています。
建造物重視の計画であるのか、緑や環境に配慮した計画なのか
また外見にとらわれすぎず、既存の状態を残すことを考えているのか
などを考えながら注意深く見ると面白いかもしれませんね。
『杜の都』を謳う際に欠かすことのできない広瀬川の
環境と景観がこの計画によって確実に変化します。
仙台市がその事実をどのように考えているのかを
私たちは知る必要があるのではないかと思います。
市民が関心を示すことが大切です。
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杜の都 景観シンポジウム
『美しく品格のある街・仙台に向けて』
―市民・事業者・行政に出来ること―
1月28日、せんだいメディアテークにて開催され、参加してきました。
日程が迫っていて、さらに事前申し込みが必要だったために
みなさんにお知らせできませんでした。申し訳ありません。
仙台市の『杜の都の風土を育む景観条例』をご存知ですか?
この条例は平成7年に制定されました。
今回のシンポジウムはこの条例に関連して開催されたようです。
シンポジウムでは緑だけに重点を置いてのディスカッションではなく、
屋外広告や建築が景観に及ぼす悪影響についても話されていました。
そしてこれから国際的にも観光都市仙台として発信していくためには
どのような景観形成を行っていく必要があるのかという点が問題になっていました。
その際に強調していたのが
・伊達政宗が築いた青葉城そして城下町としての仙台市
・市中心部に広瀬川や青葉山がある自然豊かな仙台市
という点であったと思います。
無理な開発を推し進めるのではなく、伊達政宗の思い描いた町を想像し、
青葉城から見下ろした時に呟いた、緑豊かな『杜の都』を大切していこうとのことでした。
私たちも緑を都市景観という視点からも考えていきたいですね。

ワンクリックが緑を守ることに繋がります。
一日一回のご協力お願いします。
『美しく品格のある街・仙台に向けて』
―市民・事業者・行政に出来ること―
1月28日、せんだいメディアテークにて開催され、参加してきました。
日程が迫っていて、さらに事前申し込みが必要だったために
みなさんにお知らせできませんでした。申し訳ありません。
仙台市の『杜の都の風土を育む景観条例』をご存知ですか?
この条例は平成7年に制定されました。
今回のシンポジウムはこの条例に関連して開催されたようです。
シンポジウムでは緑だけに重点を置いてのディスカッションではなく、
屋外広告や建築が景観に及ぼす悪影響についても話されていました。
そしてこれから国際的にも観光都市仙台として発信していくためには
どのような景観形成を行っていく必要があるのかという点が問題になっていました。
その際に強調していたのが
・伊達政宗が築いた青葉城そして城下町としての仙台市
・市中心部に広瀬川や青葉山がある自然豊かな仙台市
という点であったと思います。
無理な開発を推し進めるのではなく、伊達政宗の思い描いた町を想像し、
青葉城から見下ろした時に呟いた、緑豊かな『杜の都』を大切していこうとのことでした。
私たちも緑を都市景観という視点からも考えていきたいですね。

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2007.01.29 10:36 | 仙台市 |
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平成19年1月25日に『仙台都市ビジョン最終案』が決定しHP上で公開されています。
仙台市都市ビジョン会議
仙台市では平成10年2月に『仙台21プラン(仙台市基本計画)』を策定し
魅力ある都市の基盤づくりを進めていたことをご存知でしょうか。
しかし時代の変化とともに仙台市を取り巻く環境も変わってきています。
そのために仙台21プランに掲げてある都市像の実現のために
新たに平成18年6月に「仙台都市ビジョン会議」を設置し、
市内外の有識者や市長、関係部局の職員が議論を行っていました。
またこの議会では市民の意見も聞きながら進めていったそうです。
その最終案が昨日、決定されたとのことでした。
仙台21プランにはこのような事が書かれていました。
第4章 分野別計画
地球環境時代を先導する悠久の杜の都をめざして
1-(1)
−基本目標−
・山岳・丘陵地から市街地,海岸から市街地までの自然生態系の連続性が確保され,
多様な動植物が生息,生育し,豊かな自然生態系が営まれる都市をめざす
−基本的施策−
・環境影響評価条例の制定と運用や開発指導制度の運用により,
開発行為を適切に規制,誘導し,自然環境保全を図る
・生物の生息・生育可能な空間(ビオトープ)の創造や多自然型川づくりの推進により,
自然生態系の保全・再生と連続性の確保を図る
※これは特に私が興味をもった一部を抜粋したものです
他にも杜の都の将来に関わる重要な内容が謳われていました。
これが策定されたのは9年も前のことになります。
しかし、現実はこの9年間の間にどれだけ多くの緑が失われたのでしょうか。
仙台市はこのプランに沿った開発を行っているのでしょうか。
そうであれば、市街地の中にありながらも、青葉山から続く緑のネットワークの一部になり、
オオタカやその他の鳥類の飛来も確認されているここの緑地が
開発されることを止められないのはなぜなのでしょうか。
私を含め、多くの市民が無関心であったことも問題の一つだと思います。
今仙台市は多くの問題を抱え、今後どう発展していくのか過渡期にあります。
私たち市民が興味をもち、積極的に行動しなければいけないのではないでしょうか。

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仙台市都市ビジョン会議
仙台市では平成10年2月に『仙台21プラン(仙台市基本計画)』を策定し
魅力ある都市の基盤づくりを進めていたことをご存知でしょうか。
しかし時代の変化とともに仙台市を取り巻く環境も変わってきています。
そのために仙台21プランに掲げてある都市像の実現のために
新たに平成18年6月に「仙台都市ビジョン会議」を設置し、
市内外の有識者や市長、関係部局の職員が議論を行っていました。
またこの議会では市民の意見も聞きながら進めていったそうです。
その最終案が昨日、決定されたとのことでした。
仙台21プランにはこのような事が書かれていました。
第4章 分野別計画
地球環境時代を先導する悠久の杜の都をめざして
1-(1)
−基本目標−
・山岳・丘陵地から市街地,海岸から市街地までの自然生態系の連続性が確保され,
多様な動植物が生息,生育し,豊かな自然生態系が営まれる都市をめざす
−基本的施策−
・環境影響評価条例の制定と運用や開発指導制度の運用により,
開発行為を適切に規制,誘導し,自然環境保全を図る
・生物の生息・生育可能な空間(ビオトープ)の創造や多自然型川づくりの推進により,
自然生態系の保全・再生と連続性の確保を図る
※これは特に私が興味をもった一部を抜粋したものです
他にも杜の都の将来に関わる重要な内容が謳われていました。
これが策定されたのは9年も前のことになります。
しかし、現実はこの9年間の間にどれだけ多くの緑が失われたのでしょうか。
仙台市はこのプランに沿った開発を行っているのでしょうか。
そうであれば、市街地の中にありながらも、青葉山から続く緑のネットワークの一部になり、
オオタカやその他の鳥類の飛来も確認されているここの緑地が
開発されることを止められないのはなぜなのでしょうか。
私を含め、多くの市民が無関心であったことも問題の一つだと思います。
今仙台市は多くの問題を抱え、今後どう発展していくのか過渡期にあります。
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私たちの緑は宮城県仙台市に位置しています。
仙台市は『杜の都』と呼ばれ、
緑と都市の調和の美しい街とされています。
その歴史は古く、明治42年の文献で、
すでに「もりのみやこ」と記述されていたそうです。
そのように表されるきっかけとなったのは伊達政宗の時代。
仙台藩は屋敷内に栗・柿・梅などの果樹を植え、
竹や茶などの生垣を植栽するよう奨励してきました。
このようにして形成された屋敷林と寺社林、
そして広瀬川や青葉山の緑が一体となり
まち全体が緑に包まれていたようです。
それがこれまで引き継がれてきたのが私たちの街、仙台です。
しかし仙台も都市開発により年々緑が減少しているのが現状です。
そこで仙台市が今、「百年の杜づくり」に取り組み始めました。
その条例が杜の都の環境をつくる条例で見られます。
私たちは杜の都仙台の市民です。
緑を守る責務があるのではないでしょうか。
いつまでも仙台が杜の都とよばれるように、
小さな緑も守っていかなければなりません。
青葉山から中心部を望む

新緑のケヤキ並木


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仙台市は『杜の都』と呼ばれ、
緑と都市の調和の美しい街とされています。
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仙台藩は屋敷内に栗・柿・梅などの果樹を植え、
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青葉山から中心部を望む

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