今日は定例の青葉山観察会に参加してきました。
暖かい日が続いていたのにも関わらず、今日の予報は雪でした。
しかし、時折り小雪がちらつく程度で楽しく散策できました。
春の訪れを感じられるかと、たくさんの方が参加していました。
まず初めにマンサクの黄色い花が曇空にきれいに映えていました。

足元にはタネツケバナのつぼみです。

説明を聞きながらの山の中の散策は新しい発見が多かったです。
一人で歩いていては見落としてしまうような
小さな発見が今日はたくさんありました。
春といえばフキノトウ。

みなさん「今年は早い」と仰っていたカタクリのつぼみ。

そして動物の痕跡も。何かの巣穴のようです。

ここのトンネルを小動物は通るそうです。

そして思わず踏みそうになったセリバオウレン。
雄花。

雌花。

今日はきのこに詳しい方もいらっしゃってスギエダダケだそうです。

ブナが生えていたかと思えば、ヒノキ林に出たり
市街地から20分あまりとは思えない自然豊かな場所でした。

初めての参加でしたが、とても楽しむことができました。
また所々立ち止まっての丁寧な説明と散策中の会話
貝ヶ森の状況をご存知の方からの応援を頂くことができ、
小雪が舞う程寒い日でしたが、温かい時間を過ごすことができました。
説明の中で青葉山でさえ、知らないうちに開発されてしまうという
危険にさらされていることがわかりました。
そのような状況の中で強い意志を持って
青葉山を守る活動を続けている皆さんに尊敬の念を抱きました。
このような活動を続けていくことは大変なことだと思います。
私たちもがんばりましょう!

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一日一回のクリックをお願いします。
暖かい日が続いていたのにも関わらず、今日の予報は雪でした。
しかし、時折り小雪がちらつく程度で楽しく散策できました。
春の訪れを感じられるかと、たくさんの方が参加していました。
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一人で歩いていては見落としてしまうような
小さな発見が今日はたくさんありました。
春といえばフキノトウ。

みなさん「今年は早い」と仰っていたカタクリのつぼみ。

そして動物の痕跡も。何かの巣穴のようです。

ここのトンネルを小動物は通るそうです。

そして思わず踏みそうになったセリバオウレン。
雄花。

雌花。

今日はきのこに詳しい方もいらっしゃってスギエダダケだそうです。

ブナが生えていたかと思えば、ヒノキ林に出たり
市街地から20分あまりとは思えない自然豊かな場所でした。

初めての参加でしたが、とても楽しむことができました。
また所々立ち止まっての丁寧な説明と散策中の会話
貝ヶ森の状況をご存知の方からの応援を頂くことができ、
小雪が舞う程寒い日でしたが、温かい時間を過ごすことができました。
説明の中で青葉山でさえ、知らないうちに開発されてしまうという
危険にさらされていることがわかりました。
そのような状況の中で強い意志を持って
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このような活動を続けていくことは大変なことだと思います。
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2007.03.11 23:15 | 他の環境活動 |
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