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ワタシタチノミドリ

今、仙台市にある貝ヶ森の緑が失われようとしています。 この場所を少しでも多くの人に伝えることを通して、 開発によって緑が脅かされていること、 そして仙台市の緑地保全を呼びかけていきたいと思います。

国見ウォーキングに参加してみました。
にわか街ウォーカーの私が歩く時、気温上昇の傾向があるのですが
今日も暑かったです。テレビでは仙台27.2℃まで上がったと伝えています。
東京より暑かった。

近くでも知らないことばかりでした。
仏舎利塔に表参道があったとは・・・。立派な門がありました。
  
恥ずかしながら梅田川源流の弁財天も初めての訪問です。
もっと小さなお堂が建っているのかと思っていました。
IMG_1754_convert_20111023224810.jpg  
昨日、雨が降ったので水の流れもはっきりと見ることが出来ました。
この鉄分を含む水を以前は汚れた水だと思っていました。
しかし、この鉄こそ人だけでなく植物にも海の生き物や海藻に至るまで
大いに有益だと知ったのは「森は海の恋人」で有名な畠山重篤さん著
「鉄は魔法つかい」を読んだからです。
IMG_1755_convert_20111023225013.jpg  


残って欲しい風景がたくさんありました。身近な場所を知るには
自分の脚で歩くことですね。


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2011.10.23 23:23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
今年も国見ウォーキング行われますので、お知らせいたします。
掲示板の方にお知らせが届いておりました。
管理人が掲示板のことをすっかり忘れておりました。
書き込みくださった方々にお詫びいたします。

日も迫っておりますので、こちらでもお知らせいたします。

     国見ウォーキング

 日時  : 10月23日(日)10:30集合(90分程度)

 集合場所: 東北文化学園大学 1号館3階1385
       1号館前入口から大学構内に入り、左側の1号館の
       最寄の入口からお入りください。1号館入口は正門入口と
       中央入口(コンビニの見える入口)の間です。

      パネルも展示します。
      道路側の部屋です。
      窓に「国見ウォーク」と書いておきます。
 
  コース : 仙台仏舎利塔、弁才天堂、芋沢街道(一部)

        今年は1日のみの開催でコースも一つのみです。

もう一つのコースの見所だった荒巻配水所は、道路の拡幅に伴い、
古道の趣が失われ、旧事務所の建物も壊され、すっかり様変わりして、
散歩の楽しみがかなりなくなってしまいました。
今回のコースでは、舗装されていない坂道も歩きます。参加される場合、
歩きやすい服装と靴でおいでください。

以上のようなご案内をいただきました。

荒巻配水所のことは残念でしたが、まさに移転し保存しようとした矢先の
あの大震災だったようですね。

お時間のある方は、学園祭見学と一緒に是非ご参加ください。



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2011.10.21 20:01 | 他の環境活動 | トラックバック(0) | コメント(-) |
秋ですねぇ!
ぶどうのように実っているのは何だろうと写真を撮りました。
葉っぱを見てギンナンだと気がつきました。地面に落ちているのを
拾ったことは何度もあるのですが、木の上に実っているのをしっかりと見たのは
初めてかも知れません。
少し黄色っぽく写っているのですがお分かりいただけますか?
場所はと言うと、バスから撮った写真ですからバス路線上のどこかです。

   



度々傍聴に行っていた審議会がようやく開かれるようです。大震災の影響で
仙台グリーンプラン21も基本構想の変更を余儀なくされるのでしょうか。
沿岸部の防潮林は、その役割が見直されています。丘陵地に残る緑の意義は
再考されたりしないのでしょうか?
開発調整課の答弁を見ている限り、開発優先の姿勢に変わりないと感じます。
地盤工学や土木工学が果たしている役割を否定するつもりはありませんが
計算式で自然と相対するだけでいいのか疑問を感じます。


第59回杜の都の環境をつくる審議会


 10月27日(木曜日) 14時00分~
 仙台市役所本庁舎 2階 第5委員会室

 (議題)
 ・緑の基本計画の改定スケジュールについて
 ・保存樹木について
 ・緑の活動団体の認定について
 ・その他

 

 残念ながら、またまた法事です。こんなに東奔西走の1年は初めてです。
 それは、今まで親たちが担ってきた役割を私たちが背負って行く時期が来た
 ということなのでしょう。
 地域が異なり、宗派が異なると用いる言葉も違ってきたりしてややこしい。
 守るべきことは守りつつも簡素化もやむを得ないかな。


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2011.10.20 12:07 | 仙台市 | トラックバック(0) | コメント(-) |
先日は松本城をご紹介しました。今日は安曇野の風景です。
朝の連続テレビドラマで出てきた清らかな流れは本物だったのです。
前日雨が降ったにもかかわらず、澄んだ流れを間近に見てきました。
  
IMG_1457_convert_20111011183045.jpg
このきれいで豊富な水量を生かし、すぐ隣にはわさび田がありました。
とてつもない広さでした。 
IMG_1461_convert_20111011183314.jpg  

次に訪ねたのは、ドラマのヒロインが家路につくときに幼なじみと出会う
畑、田んぼがある場所です。
中央奥に見える古ぼけた民家はテレビ用のセットだとか。
幼い頃、両親の実家を訪ねた時の岩手の田舎もこんな景色だったと
懐かしく眺めてきました。 
IMG_1465_convert_20111011183403.jpg 
この辺りに流れる小川も田んぼの用水路も澄んだ水で、すくって飲めそうでした。 
IMG_1466_convert_20111011183512.jpg      



前回ご紹介した映画「うつし世の静寂に」に出てくるような人の繋がりが
今なお残っていそうな風景でした。
大震災も原発事故も無縁に思える風景に安堵を覚えました。しかし、同時に
便利さ快適さの代償に失ったものに気づかずに、あるいは気づかぬふりを
してきたことを考える時代になったのだと思いました。
この風景同様に日本の良さ、日本人の良さを次世代に引き継げるように
まず、私は何をしようかな?



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2011.10.13 09:26 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
2006年暮れから始まった「貝ヶ森の緑を守ろう!」の運動に関わったことで
思いもかけないネットワークが広がりました。それまでの我が子を通じた
狭い知り合いとは違う広がりです。
このブログを引継いだことは青天の霹靂でしたが・・・思わぬご縁が出来ました。

今年から参加させていただいている「梅田川せせらぎ緑道を考える会」も
その一つです。
そして、今日お知らせする自主上映映画「うつし世の静寂に」を
企画運営される方も広がったネットワークの中のお一人です。
南町内会でもただ今回覧中ですが、まずは、ご本人のメッセージを
ご紹介します。
sc000cdaea_convert_20111009104106.jpg
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こちらが映画のパンフレットです。
sc0017e923_convert_20111004194205.jpg  


私も友人に映画をご紹介中です。
当日券もありますので、興味のある方、お時間のある方は是非とも
11月3日エルパークまでお越しください。  


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2011.10.11 10:00 | 東北地方太平洋沖地震 | トラックバック(0) | コメント(-) |
生まれて初めて長野県を訪ねる機会に恵まれました。
大宮から長野新幹線に乗り換え、暑さで知られる熊谷を通り、軽井沢を過ぎ、
真田城のある上田市などなど車窓から流れる風景を飽きずに見ていました。
途中で雨になり、松本に到着時は曇りでしたが、その後は予報通り雨でした。

雨の松本城もなかなか素敵でした。
 
せっかくなので晴れた松本城も見てきました。
絢爛豪華ではない武家らしい佇まいのお城が、青空にいっそう映えていました。
IMG_1486_convert_20111009105614.jpg  

今回は、4月にブログでご紹介した夜桜とライトアップされた松本城の写真を
送ってくれた友人が案内してくれました。
NHKの朝の連続ドラマのロケ地「安曇野」も訪ねました。いずれご紹介します。


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2011.10.09 11:15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
あすと長町仮設住宅を訪ねた時に、当初から支援を続けている
パーソナルサポートセンターの方にもお会いしました。
その時にいただいたチラシをご紹介しようと思いつつ10月になりました。
まだ間に合いますのでお知らせします。
こちらは、昨日の仮設の秋祭りより更に規模の大きなものになります。
詳しくは、アート・インクルージョンをご覧ください。

  

こちらのイベントも盛岡の両親の具合如何で行けるかどうか?です。
なかなかタイミングが噛み合わない事が多くて残念です。  
 


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2011.10.05 16:00 | 東北地方太平洋沖地震 | トラックバック(0) | コメント(-) |
先日あすと長町仮設住宅をお訪ねした時にチラシを見ました。
楽しそうですね。お宅のカスタマイズのヒントがあるかも知れません。
あすとには色々なボランティアグループが関わっているそうです。
長町駅と太子堂駅の間にあって、ヨークベニマルも近くて
とても便利そうですが、被災地から遠いので当初不人気の場所でした。
現在はほぼ埋っているようです。



主催する東北工大新井先生の東北復興ブログ をご覧になると、
あすと長町の仮設住宅以外の様子もよく分かります。
今回もあいにく法事と重なり、私は参加できずに残念です。


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2011.10.04 16:16 | 東北地方太平洋沖地震 | トラックバック(0) | コメント(-) |
早いですね、もう10月です!
衣替えにふさわしい寒さがやって来ました。

先週の金曜日、「東日本大震災における仙台市の宅地被災を考える」
というとても長い名前のシンポジウムに参加して来ました。
NHKのニュースでも流れ、河北新報にも下記のように掲載されました。
地盤工学会、日本地すべり工学会の主催で仙台市も共催のシンポジウムでした。

大きな地震の後で、研究者がその発生メカニズムなどをテレビで
説明するのを見たりすると、分かっているなら早くお知らせすれば良いのに
と思う事が多くあります。
学者に対しては、言うばっかりでさぁ、解決方法は後出しだよなぁと
常々感じていました。一般人が参加できる機会も少ないですので
長時間でしたが誘い合って行ってきました。
 

当初津波被害の事が大きく報道されていた事もあり、内陸地での宅地被害については
だいぶ後になって知りました。それでも、今回の発表を見て更に驚きました。
関東方面の液状化現象などはいたるところで起きています。
復旧工法についての発表もありましたが、個人で負担するには大きな金額ですし
それで万全ではない事、安全が担保されない事が大問題だと思いました。
政府の方針が決定しないので、国からの助成の程度が分からず、復旧に
踏み出せない事情も分かりました。どの分野も国の対応の遅れが響いています。

各ブロックに分かれて意見交換が行われましたが、青葉区にいらした先生は
「とかく行政側に組する発言が多いように言われるが、中立の立場で
発言しているつもりです。」と言うようなご発言があったのですが・・・・。
やはり行政と同じようなことをおっしゃっているような気がしてなりませんでした。
それぞれのお立場で住民の方々の事を思い、考え、復旧工事を含めて
色々な選択肢を示しておられました。

家に帰ってから、ふと思ったのです。私の感じた違和感は何だったのか。
先生たちの考え方は行政と同じなのです。ここは宅地に適さないから
造成はしないとは考えず、こんな工法あんな工法を使えば宅地に出来ると
考えるのではないでしょうか。
人口が増加していた高度経済成長期、市中心部では住居が足りず
郊外へと宅地開発をしなくてはいけなかった時代はいたし方ありません。
これからは人口も減少傾向です。貝ヶ森も含めた古い団地は空き家が増加し、
新たな宅地は要りません。
こんな地盤のところには宅地を造るのは止めましょうと提言してください。
シンポジウムの最中に思いつけば質問できたのになぁ!
次の機会があるかも知れません。この事を頭の片隅に覚えておきましょう。

友人は議会の傍聴へ行きました。市民が政治に興味を持たなければ
政治が良くなるわけがありません。以前行った時よりたくさんの方が
傍聴に来ていたそうです。良い事ですね。


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2011.10.03 19:02 | 東北地方太平洋沖地震 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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