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ワタシタチノミドリ

今、仙台市にある貝ヶ森の緑が失われようとしています。 この場所を少しでも多くの人に伝えることを通して、 開発によって緑が脅かされていること、 そして仙台市の緑地保全を呼びかけていきたいと思います。

10日にブログ更新後1週間ほど親孝行を兼ねた旅行に行ってきました。
業者の動きも無く、両親の年令を考えると今の間に行って来ようと
呑気な旅でした。
帰って来てみると、驚いた事に業者はちょうど1ヶ月前の1月28日に
本申請を提出していると知らされました。
個人的に出した市長宛質問状の回答の中に書かれていたそうです。

と言う事は、そろそろ許可が出ると言う事です。申請から一定期間内に
許可が出る事になっているらしく、速やかな許可を出すための
慎重な協議が行われるのだとか。
説明を聞いたときの『だから開発ありきって事なんだろう!』と
思った気持ちが未だにくすぶっています。

そしてこの1週間ボーッと過ごしたわけではありません。
その事についてはいずれお知らせ出来るかと思います。


こんな経済状況下でも宅地を造成するんだとがっかりし、心は冬空ですが
実際の季節は春へ春へと近づいています。
我家の庭の片隅に今年も律儀にフキノトウが芽を出していました。


そして梅の蕾も(ちょっとピンぼけですが)間もなく開花しそうです。


早いですねぇ! もう2月も終わります。

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2009.02.28 12:30 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(-) |
今日も暖かな日差しに春の足音が聞こえてきそうでした。とはいえ貝ヶ森の
日陰になっている道路のあちこちには、先日の雪が氷になって残っています。

東町内会の道路補修の車を見ては業者の突然の襲来かと思ってみたり
トラックが連ねて侵入するのを目撃した住民は、下請け業者が決まって
下見に来たに違いないとメールをくれたり、一見平穏な日常の中に
緊張が走ります。

業者から何の音沙汰も無く過ぎ去った6ヶ月。このまま数ヶ月過ぎてくれれば
またウグイスの声を楽しめます。ちょっと希望を持って待ってみようかな?

今年もローズマリーの花がたくさん咲きました。花言葉はいろいろあるようですが
業者に『永遠の愛』は感じられないので『誠実』を求めて行きたいです。






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2009.02.10 20:30 | 鳥・動物・植物 | トラックバック(0) | コメント(-) |
昨年8月に仙台駅前にオープンしたPARCOに初めて立ち寄りました。
レストラン街の一角から外を眺めると、良く知っていたはずの駅前が
随分違って見えました。
駅を出てどこへ行くのも遠回りに感じる作りのペデストリアンデッキ
なのですが、全体像はこうなっていたのですね。
外は吹雪のように雪が舞っていました。
駅舎を挟んで左側(東側)は再開発が進んでいます。大きなビルが建ち
マンションが建ち、様変わりです。過剰供給に思えて仕方ありません。



すごい風が吹いているとは思っていましたが、JRは新幹線まで止まって
しまったようですね。


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2009.02.08 21:19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
節分の豆まきは何をまきますか?
記憶に残る豆まきは、いつも落花生でした。
これは、地域によって違うようですね。

今日は、神奈川県秦野市の落花生をいただきました。とても美味しいです。
何でも日本の落花生栽培は神奈川県の大磯町が始まりとか。
秦野盆地は特に、関東ローム層に18世紀初め富士山の噴火により火山灰が
堆積した土壌で栽培に適し「相州落花生」の名で呼ばれているそうです。

落花生と言えば千葉県とばかり思っていました。
う~ん、思い込みって良くないですね、何事も。




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2009.02.03 22:00 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
第57回杜の都の環境をつくる審議会が去る1月27日開催されました。
議事録概要は1ヶ月以内に公開されるようですが、傍聴された方から
少しお話を伺いました。
今回臨時委員として東京大学大学院工学系研究科教授の石川幹子さんが
委嘱されました。

石川さんを紹介する記事が昨年6月20日岩手日報に掲載されました。
その記事から抜粋。

『早春、雑木林一面にカタクリの花が咲いた。それを瞬く間にブルドーザーが
削り取り、宅地が造成された。1960年代、仙台の近郊で思春期を迎えた
石川幹子さんの原風景だ。「大切な街に大変なことが起きている。何とか
しなければならない」。そう思い続けた少女は現在、東大教授と慶大教授を
兼任し、都市に水と緑を取り戻す「ランドスケープデザイン」の研究で
世界的な評価を得ている。』

審議会においては、専門家であり仙台の昔を知り今を知る石川さんから
厳しい指摘があったそうです。
*建設局長に対して60パーセントの緑被率のある仙台を、30パーセントまで
 緑をなくすことが諮問されているのかと思える資料であると、まず資料の
 不備を指摘。
*今後10年間で、どのような状況から何を目指そうとしているのか、
 分かる資料を公開するように求めた。
*市民に対する説明が完成間際に、シンポジウムを一回開くだけとの
 局長の話には手法の古さを指摘。ワークショップを川崎市では、
 何も決まっていない当初から30回から40回ほど開いている。
 仙台はかつてこの分野でトップランナーだったが、鎌倉、横浜など
 他の都市に、一周遅れているのにまだトップのつもりでいると、厳しく指摘。
 
審議会の雰囲気がこれまでとは全く違うものになったと伺いました。
かっこいいですね、石川さん。

杜の都の冠が既に泣いているような現況です。過去の踏襲に捕われない
取組み方に期待したいです。

お昼頃の貝ヶ森中央公園は人影もなく、寒々としていました。


カモたちの姿も無く本当に静かでした。



その静けさを破るのは、いつものヒヨドリでした。



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2009.02.02 23:25 | 他の環境活動 | トラックバック(0) | コメント(-) |
昨日の大荒れがウソのように良く晴れています。それにしても重たい雪で
なかなか雪かきが思うように出来ません。
電線に張り付いた雪が固まり、それがこの天気で落ちて来ます。
私も雪かきの途中で頭にこの棒状のものが落ちて来ました。
帽子をかぶっていたので大事には至りませんが痛かったです。




風が強いので森の木々はゆさゆさと揺れていました。



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2009.02.01 12:16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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