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ワタシタチノミドリ

今、仙台市にある貝ヶ森の緑が失われようとしています。 この場所を少しでも多くの人に伝えることを通して、 開発によって緑が脅かされていること、 そして仙台市の緑地保全を呼びかけていきたいと思います。

久々に国見1丁目側から森の写真を撮って来ました。アカマツは相変わらず
絡んだツタの間から美しい木肌を見せています。さぞかしたくさんのCO2
吸収していることと思います。




1年前は、青葉通りのケヤキのことが話題になっていましたね。移植から伐採へと
市の方針が変わりました。有志の募金活動で、杜のケヤキは新天地の東北大学
新キャンパスに9本移植されたそうです。

この写真にある森を再生するにはどれだけの年月を要するのでしょうか。
今でももったいない気持ちに変わりはありません。
宅地にすれば駅近で買いたい人も多いのだろうと思っていましたが
昨今の不動産業界の不況は、仙台にも押し寄せているようですね。
友人が市内のマンションも値引きが始まっていると聞き込んで来ました。
値引き広告のあるチラシが入ったわよという方もいます。
業者が利益を出すためには、住民の要望に耳を貸す余裕など無いのですね。

一番最初の説明会で、どなたかが造成後の責任についてお尋ねの時
業者は瑕疵責任は2年間と言った様に思います。たったの2年間ですよ。
法律って甘いですよね。

これまでの態度から住民は業者に対して抱く不信感を拭えずにいるのです。



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2008.10.03 17:00 | 森の近況 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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