ワタシタチノミドリ

今、仙台市にある貝ヶ森の緑が失われようとしています。 この場所を少しでも多くの人に伝えることを通して、 開発によって緑が脅かされていること、 そして仙台市の緑地保全を呼びかけていきたいと思います。

ゴールデンウィーク後半、私のふるさと盛岡に住む両親を訪ねました。
憲法記念日の3日は、とてもよいお天気で、気温はぐんぐん上がり
予報では26℃でしたが、実際は若干超えたようでした。
思い出深い場所を訪ね歩いてみました。
桜の終わった『高松の池』は、トレーニング中の学生、お散歩の方々
観光かな?とおぼしきご婦人たちで、それなりに賑わっていました。
岩手山もこんなにくっきりとその勇姿を見せてくれました。
岩手山


盛岡市内の桜は4月中旬に満開を迎えていましたが、郊外の上米内駅近くの
米内浄水場のヤエベニシダレヒガンザクラは、少し葉が出て来ているものの
見事な花でたくさんの人々を楽しませていました。偶然通りかかったのですが
この時期だけ開放されているのだそうです。
そして展示資料を見てみたら私の実家の水源が、まさにこの米内浄水場であると
知りました。
ヤエベニシダレザクラ


桜の花に負けじとハナモモもとても綺麗に咲いていました。
ハナモモ


岩手は森林が多く、盛岡も郊外に出ると山また山です。
仙台などとは比べ物にならないほど緑豊かな土地です。二酸化炭素を吸収する木々に
事欠かないと思えるのですが、温暖化は仙台よりも進んでいるのでは
と感じてきました。
4月中旬貝ヶ森の桜が満開だった頃、市内の岩手公園・石割桜もまた満開でした。
実家の庭の花の咲いている様子も貝ヶ森とほとんど変わりありません。
かつては2〜3週間位遅れていた様に思うのですが。
この日の真夏のような気温もこの時期ではありえません。
温暖化に伴う異常気象なのでしょうか。
反省も一つ、今回は公共の交通機関ではなく愛車に乗って出かけました。
温暖化を憂いている一方で車を手放せない矛盾に悩みます。

banner
できるだけ多くの方にこのブログを見て頂くために、
一日一回のクリックをお願いします。

2008.05.05 20:25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
| ホーム |