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ワタシタチノミドリ

今、仙台市にある貝ヶ森の緑が失われようとしています。 この場所を少しでも多くの人に伝えることを通して、 開発によって緑が脅かされていること、 そして仙台市の緑地保全を呼びかけていきたいと思います。

 7月7日のブログで,JR東日本 清野社長の米沢の植樹祭におけるコメントを
ご紹介いたしましたが、別の友人が山形新聞に掲載された記事を知らせて
くれました。掲載日20070704 検索キーワードJR東日本清野社長で検索しますと
記事がご覧になれます。
 清野社長は「防災設備がコンクリート壁では味気ない。景観や自然環境保護の
観点からも鉄道林は有効。今後も植樹事業を広げたい」と話していたと記事は
伝えています。私も、心から賛同いたします。
 今回の宅地造成計画は、まさに沿線の緑を伐採し味気ないコンクリート壁に
するものです。植樹をして歳月を待たずとも、旧鉄道防備林を売却しなければ
沿線が味気ないコンクリート壁になる事はないのです。
どうぞお買い戻しくださるよう、お願いいたします。
 そして、全国にこの様な事例があるのではないでしょうか。植樹と同時に
現存するJR沿線の緑を守ってください。地球温暖化防止活動環境大臣表彰を
受賞した企業ならば、自らの間違いに気づく日も近いと信じております。



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2007.07.13 20:43 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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