ワタシタチノミドリ

今、仙台市にある貝ヶ森の緑が失われようとしています。 この場所を少しでも多くの人に伝えることを通して、 開発によって緑が脅かされていること、 そして仙台市の緑地保全を呼びかけていきたいと思います。

 今日は、貝森小学校開校20周年記念 第20回ゆうゆう体育祭でした。

赤玉 白玉 ポンポンポン!

写真の左下に茶色の地肌がむき出しになっている『森の子やま』は
開校10周年の時の記念事業で作られました。
100万円も出してもったいない!と当時は思いましたが、10年間子どもたちや
大人も上ったり、座ったりして楽しんでいる様ですから良かったのでしょう。
そして、その奥の木々も大きくなっておりますね。

10年前には、1学年1クラスという事態が始まっていました。
でも、その頃は『児童がいる限り、貝森小学校は無くならない。』と
校長先生が仰ったとか、教育委員会の方が仰ったとか出所不明の情報を
信じて疑わずにおりました。
そして、世の中は少人数クラスへの移行が取沙汰されていましたから
貝森小は、時代の最先端とも思っていました。
財政が逼迫したからと言って、地域から学校を無くすというのは
いかがなものでしょうか。地域の高齢化に拍車をかけるのではと心配します。

振り返って開校当時の20年前に、今日の問題は予測不可能だったのでしょうか。

行政には、10年後、20年後さらに先の未来を予見して物事を
進めていただきたいと思います。

私が取り組む『貝ヶ森6丁目の緑地』も10年後、20年後に、残しておけば
良かったなぁと後悔する事のないようにお願い致します。


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2007.06.03 21:09 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(-) |
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