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ワタシタチノミドリ

今、仙台市にある貝ヶ森の緑が失われようとしています。 この場所を少しでも多くの人に伝えることを通して、 開発によって緑が脅かされていること、 そして仙台市の緑地保全を呼びかけていきたいと思います。

 説明会から1週間が過ぎ、やっと回覧で新しい図面が回って来ました。
コピーを取り、じっくり眺めています。
図面を掲載できるといいのですが問題もあるらしく・・・
アップはいたしません。


 すぐに気がつくのは、道路の開口部が5カ所から7カ所に増えている
という事です。これは、既存の団地の街並、道路付けに配慮するプランだと
そういう事になるのだそうです。車の通行量が特定の箇所に集中せず
既存団地の住民に公平に迷惑が掛かるようにと考えたためです。
遊歩道部分が1区画おきにありますので、車にとっては三叉路が、
歩行者にとっては十字路が7カ所もできます。
我が町内だけでなく、近隣のみなさまも今まで通りのお散歩は、無理ですね。

 
 雨水調整池の予定地が、現在、携帯電話会社の鉄塔が
立っているすぐ南側に移動しています。
その奥(東側)はそのまま森として残るみたいですが、線路脇の湿地ですから
工事の費用がとてもかかるのではないかと素人なりに思っています。
昨年秋に宅地造成等規制法の改正で宅地造成の基準見直しもあったようです。
前回のプランに比べて線路際の擁壁工事部分が短くなっているのは、
やはり工事が難しいからでしょうか。
住民が説明会で求めたボウリング調査の結果の公表を、拒否するのは変ですね。


 まだまだ問題はありますが、今一番気になるのは、接道要件です。



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2007.06.17 15:17 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(-) |
昨日、業者による第4回説明会がありました。
今回は、CGを使ったイメージ画像を見せて、造成後の団地のようすを
より具体的に説明しようとされたのは、良かったのですが・・・。

一番最初の説明会で出された図面のように、印刷された資料は何ひとつ無く
イメージ画像も真ん中より後方の方には、かなり見難い小さなものでした。

私たちの緑の保存という希望に沿っているとは言えませんが、緑の創出・普及に
ついては、配慮がなされエンドユーザーに対しシンボルツリーの贈呈を考え、
また仙台市の記念樹プレゼントの取り組みのお知らせに努めると説明していました。

しかし、この造成でどれほどの木が伐られ、上記の様な対策でどの程度の緑の補完が
出来るのか調べてもいないし調べるつもりも無いとの回答には、がっかりしました。

そして、私が心配する盛り土だらけの造成の安全性について、尋ねた方がいます。
ボウリング調査の結果を公表し、今後どの様な工法・対策をとるのか
示して欲しいとの要望には、公表するつもりは無いと従来通りの回答でした。

他にも多くの質問や提案がなされました。
まだまだ、解決しなくてはならない問題が山積する計画のようです。

擁壁の問題も含めて、納得できるまで業者とも仙台市とも話し合いを
続けて行きます。



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2007.06.11 13:30 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(-) |
         第4回説明会のお知らせ

   日時   6月10日 (日)

          午前10時30分~12時30分

    場所  貝ヶ森生協2F 集会室

業者が、新しいプランを住民に提示したいとのことです。
ブログをご覧いただいている近隣の方々、お時間がございましたら
是非、お越し下さい。


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2007.06.06 19:13 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(-) |
 今日は、貝森小学校開校20周年記念 第20回ゆうゆう体育祭でした。

赤玉 白玉 ポンポンポン!

写真の左下に茶色の地肌がむき出しになっている『森の子やま』は
開校10周年の時の記念事業で作られました。
100万円も出してもったいない!と当時は思いましたが、10年間子どもたちや
大人も上ったり、座ったりして楽しんでいる様ですから良かったのでしょう。
そして、その奥の木々も大きくなっておりますね。

10年前には、1学年1クラスという事態が始まっていました。
でも、その頃は『児童がいる限り、貝森小学校は無くならない。』と
校長先生が仰ったとか、教育委員会の方が仰ったとか出所不明の情報を
信じて疑わずにおりました。
そして、世の中は少人数クラスへの移行が取沙汰されていましたから
貝森小は、時代の最先端とも思っていました。
財政が逼迫したからと言って、地域から学校を無くすというのは
いかがなものでしょうか。地域の高齢化に拍車をかけるのではと心配します。

振り返って開校当時の20年前に、今日の問題は予測不可能だったのでしょうか。

行政には、10年後、20年後さらに先の未来を予見して物事を
進めていただきたいと思います。

私が取り組む『貝ヶ森6丁目の緑地』も10年後、20年後に、残しておけば
良かったなぁと後悔する事のないようにお願い致します。


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2007.06.03 21:09 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(-) |
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