ワタシタチノミドリ

今、仙台市にある貝ヶ森の緑が失われようとしています。 この場所を少しでも多くの人に伝えることを通して、 開発によって緑が脅かされていること、 そして仙台市の緑地保全を呼びかけていきたいと思います。

以前ブログでも紹介したてんつくマンによるドキュメンタリー映画の上映会に行ってきました。

107+1 〜天国はつくるもの〜
天国を作ろうとしたド素人たちの真実の物語


この映画は沖縄で撮影され、三本の挑戦からできています。
1 不法投棄からポイ捨てまで美しい沖縄のゴミ問題を訴える
2 1kmのマフラーを編んでアフガニスタンの子供達に届ける
3 助け合いの精神を伝えるために沖縄から鹿児島まで手漕ぎ船で渡る

どれも初めは「絶対無理!」と言われた企画だったそうです。
そしてまたこの映画自体、多くの知識ある方々から「絶対無理!!」
と言われながら、制作費を集めることから始まったそうです。
しかし監督であるてんつくマンはそこで諦めずに
8年間の歳月をかけ、制作に必要な費用を集め続け、完成に至ったそうです。

前例がないために「絶対無理」と言われることはたくさんあります。
私たちの運動もその一つなのではないかと私は思います。
しかし、この映画のメッセージは「諦める必要はない」ということでした。
信じる人がいなければ、絶対に奇跡も何も起こりません。
けれど、一人でも信じて活動を続けて行けば何かが起こるかもしれません。
ここの緑が守られるかもしれませんよね。

「そんなこと…」と思われる方がいるかもしれませんが
私は信じて活動を続けていきたいと思います。

この映画の上映会は今後も各地で上映されるようです。
もしも機会がありましたら、是非ご覧下さい。

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2007.03.10 09:11 | 他の環境活動 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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