ワタシタチノミドリ

今、仙台市にある貝ヶ森の緑が失われようとしています。 この場所を少しでも多くの人に伝えることを通して、 開発によって緑が脅かされていること、 そして仙台市の緑地保全を呼びかけていきたいと思います。

この住民運動が始まった経緯について

ここの緑地は25年前は国鉄の所有する国有林でした。
そのために当時の不動産は分譲の際に
森として残ると私たち住民に説明しています。


それを信じて私たちは今まで暮らしてきました。


この場所に変化が起こり始めたのは今年に入ってからです。
来春この近くにJRの新駅が開業することになりました。
そのためにここの緑地は駅近の土地に。
そしてJRは公開入札をし、この土地はある会社に落札されました。



11月27日  私達住民にこの計画が明らかになる

12月5日   住民有志で『貝ヶ森の緑を守る実行委員会』
         を立ち上げ活動を開始
         横断幕作成、署名活動開始

12月15日  落札した会社による第一回住民説明会


12月23日  第二回住民説明会

12日24日   町内会臨時総会において
         町内会として『貝ヶ森の緑を守る会』を立ち上げる
          

1月には第三回説明会が行われる予定です。


このような経過をたどっています。
私たちの運動はまだまだ始まったばかりです。  

今日の緑                  
緑1


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2006.12.29 00:25 | 経緯 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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